長野県「さくらんぼ狩り」

「100カラットの紅いダイヤ」と呼ばれているこちらのサクランボ。その呼び名にふさわしいほどの美味しさ、そして可愛らしさ。

そんなサクランボを次から次へと採って食べました。サクランボ狩りにふさわしい勢いでたくさん食べました。ハシゴも使って手の届く限り採って食べました。

当初、山梨県まで行く意気込みはあったのですが、やはり近いほうがいいですね。長野県はすぐそこです。

今回行った場所は、長野県伊那郡松川町にある「ひょうたん屋農園」です。長野県にあるサクランボ農園が予約でいっぱいのころ、こちらは今シーズンから初めて営業されるということで、奇跡的に予約がとれました!

とても有名な「佐藤錦」と「高砂」がひとつのハウスで一緒にあるので、贅沢に味比べもなんかもできます。結果的に、両方美味しいので、ひとつには決められませんが・・・

 

下の写真は、お土産用の箱にサクランボがあふれている様子です。この箱を事前に申し込み、本番のサクランボ狩りをしながら、この箱にも自ら詰めていきます。サクランボ狩り費用とお土産合わせて、3,500円。これだけ幸せを持ち帰られるのなら、安いお値段です。

 

 

 

たけのこがいっぱい生えていました。たけのこ好きには目が離せない光景ですよね。

 

 

 

 

モスクワ放送交響楽団来日公演!

日進市にお住まいのアイチャンクラブ会員様から、ロシアからはるばる演奏にやってきたモスクワ放送交響楽団のチケットをいただきました。


招待券をいただいたので、ひょっとして、いい席かも…と少し期待して指定券に引き換えたら、なんと初めてのS席!!  
ホールは素晴らしいパイプオルガンのある愛知芸術劇場のコンサートホールで、天井のデザインも素敵で、日本にいることをすっかり忘れました。

 


演奏が始まったらもう、洪水のように降ってくる音達に囲まれて、夢のよう。 ソリストの川久保賜紀さんは、チャイコフスキーコンクールで2002年に最高賞を取られた実力の方で、とても小柄なのにそのパワフルな表現力にすっかり飲み込まれました。 拍手喝采は、なんと5回のアンコールを求められたほど!!
以前、“ベートーベンが自身のコンサートで7回のアンコールを求められた”、とどこかで聞きましたが、当時もこんな熱い雰囲気だったのでしょう。
そこで、こんなに沢山CDを購入してしまいました!


聞いてみるのがとても楽しみです

愛知芸術劇場には、10階に素敵な雰囲気のレストランがあります。
なかなかボリュームがあって、オニオンリングがこんなに山盛りです。コンサートの後は遅くなるので、遅くまで開いていて値段も高すぎない、このお店なかなかおすすめです。

夜の栄はライティングが素晴らしく、思い出に残るロマンチックな3人のデートでした。

ところで、今日は実はいつもの執筆者がお休みなので、
代わりのものがブログを書いています。
以前、話に出てきたススメバチ!! 今は彼女の机におとなしく飾られています。
ひととおり皆に見せたら捨てるのかと思いきや…こんな脅威の生き物を大切に机に飾っています。
彼女のセンスには驚きますが、きっとワクワクしているのでしょう!

大玉ねぎ収穫

 

今日はアイチャンメンバーの畑へ行き、巨大玉ねぎを収穫しました。豊作です!

お天気が良すぎて暑いことが想像されたので、午前中を狙って行ったのですが、それでも暑かったです。玉ねぎ相手に汗をかきました。

まずは全部の玉ねぎを土から引き抜き、そのあとハサミで根っこと上部分を切り取ります。そうすればあとは料理をして食べるだけです!とれたての玉ねぎは甘くて美味しいですよね。さっそく今晩はサラダで食べて、みんなで健康になりましょう。

 

 

下の写真はビワです。玉ねぎの収穫後、採って食べました。「イチゴ狩り」のように、なぜ「ビワ狩り」がメジャーではないのか今では疑問です。甘酸っぱくてとても美味しいのです!何十個でも食べられるような気がします。

 

ここからは、以前にもご紹介したこの畑に住むミツバチファミリーの近況報告です。

今日も忙しそうに飛び回って働いていましたが、ミツバチにとってはどんどん快適な暮らしとなっているようです。上の写真を見ると、箱の側面に網がありますよね。これは天敵スズメバチをこらしめるためにあります。スズメバチがミツバチを捕らえようとして一旦この網をくぐってしまうと、二度と出られないように部屋に閉じ込められるのです。なので、ミツバチ全滅の恐怖は避けられます。

下の写真は貴重な箱の内部。急に箱を開けられたにもかかわらず、ミツバチたちは一切動揺していませんでした。巣作りに夢中でした。この下の段にも同じようにミツバチがいて、そこに女王蜂がいるのではないかという推測ですが、一度お目にかかりたいですね。

 

 

 

 

巣の近くにいたスズメバチです。生きていませんがこの威圧感はさすが脅威と呼ばれるだけありますね。

木曽小旅行

5月23日(土)、長野県木曽郡、晴れ。そんな時こそ、木曽へ小旅行です。

愛知県中津川インターをおり、国道19号を北へ走ります。雄大な川沿いを走るので、その圧倒される景色から片時も目が離せません。途中、耐え切れず車を止め、川まで猛ダッシュです。

透き通った川の水が流れていくのを見る時間は、本当に贅沢だと思いました。いつかこのきれいな川で水遊びをしたいと思っているのですが、ただ、冷たいです。すぐさま体温が奪われることは間違いないですね。でも!きれいなんです・・・

 

この日のランチは、長野県上松町にあるカレー屋さんの「ロッキー」です。クチコミ情報をたよりに初めて訪れましたが、驚く美味しさです。家で作って食べるカレーとは比べ物にならないのはもちろんですが、やはりかけている手間が違うのだろうと思います。長時間煮込まれているいることが肉眼でも分かったので、一口食べたときのあの瞬間は思わずお礼をしたくなります。

さらに・・・カレーうどんも絶品なんです!スープがさらりとしていて本来の「うどん」がきちんと生かされつつ、でもカレーうどん。そして極めつけは・・・!お店のお母さんの優しさです。是非お立ち寄りください!

 

お腹いっぱい食べた後は、「木曽駒森林公園」へ向かい体を動かします。

木曽にある森林公園というだけあって、本当にきれいな緑があふれる素敵な場所です。が、それにともない虫達も活発なんです。3匹ほどの小さな虫が各人間の頭上で飛び交います。しかも公園内はどこまでも一緒です。

 

この公園で必ず体験したいのは、ジャンボすべり台ですね。ジャンボにすべらないといけないので、そのぶん自分の足で上まで歩くわけですが、その価値は充分にあります。

 

 

 

 

何があっても、大自然にふれると癒されますね。

ミツバチハッチ

様々なお菓子やお料理、そして健康食品でもある、ハチミツ。

今回はその貴重なハチミツを作り出す、ミツバチのご紹介です。

みなさんは「ミツバチの分峰」についてお聞きになったことがあるでしょうか。

漢字が示すように、蜂が分かれて巣を増やしていくことなのですが、ミツバチが分かれなければならない理由や、その習性には本当に興味深いものがあります。

下記のサイトにてその理由が簡単に説明されているので、一度ご覧ください。                              こちらをクリック「ミツバチの分蜂」

そしてなぜ「分蜂」のお話かといいますと・・・

数年前からアイチャンメンバーの畑に蜂箱が置いてあるのですが、たった一度だけミツバチが住みついたのです。しかし残念なことに天敵スズメバチに襲われ、全滅してしまいました。

それから長い年月が経ち、蜂箱を気にすることもなかったのですが、ついにきたのです!ミツバチたちの厳しい審査を乗り越え、ついに「分峰」先に選ばれたのです!

下の写真はその蜂箱に住み始めたミツバチさん御一行です。なにやら忙しそうです。

  

 

先週末に初めて見つけたので、これからがとても楽しみです。

モクモクモクモクファーム

みなさん、今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

残念ながら連休後半は雨が降り続いたのですが・・・そんな雨の中でも、「こどもの日」は子供のように元気よく遊ぼうということで、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」へ出かけました。

こちらの入口で手渡される地図を片手に歩いたのですが、想像以上の広さでした。でも、動物の気持ちになれるワラ小屋体験や、動物にまつわるクイズ、そして一番嬉しいフードコーナーが次々とあるので、歩いていても疲れません。

そして出会った動物たちの写真です!

色彩がおしゃれなヒツジ(左写真)と、1匹の女の子ヤギをかけて戦っていた男ヤギ2匹(右写真)。

  

大人しく乳搾りに協力していたと思いきや、それを自分で飲んだ牛(左写真)。

草食べてます!育ってます!(右写真)

  

モクモクファームでは豚レースが開催されています。競馬のようにお金はかけませんが、モクモクファームの素敵な景品をかけ、お気に入りの豚に投票し応援するというシステムです。そして7名だけ走者として豚と一緒に走ることもできます。それには先にエントリーをし、司会の方が引くクジに当たらなければなりません。

この日はなんと!一緒に行ったメンバー全員(6人)をエントリーした結果、見事1人が選ばれたのです。数百人ものエントリーの中から選ばれるとは思っていなかったので、ますます強くなる雨により、ドロだらけになる芝生と豚たちを見て、選ばれた本人はまさかの他メンバーとの譲り合いです。

結局4番で出場しました。スタートとともに勢いよく走り出す豚たちの後ろで、私たちの4番豚は走者のレインコートを必死に食べようとしていたので、残念ながらゴールすらできませんでした。

 

 

 

豚レースを見る前に、食べました。ベーコンとソーセージ。

春、深まる。

今日の愛知県日進市は雨模様ではありますが、最近ますます暖かくなり4月も下旬まできました。

お花たちが元気に咲いています。世界で一つだけの花をつい歌いたくなってしまいますね。

 

 

 

次は、こいのぼりを歌います。

下の写真は先週末に愛知県岡崎市で探検をした際、たまたま出会った風景です。ビートソニック前の天白川でも鯉(本物)がのぼっていますが、こんなにたくさんの鯉のぼりを一度に見たのは初めてでした。写真からは分かりませんが、200m以上は続いていると思います。

 

 

 

公園でジャンボな蟻がすでに活動していました。さすが、働き者です。

食欲の春、香港。

前回のブログでご紹介した、香港出張の続きです。

今回は香港の街並みを見ていただきましょう。香港は4月といっても蒸し暑く、夏の服装をしている人がほとんどでした。

歩いていると必ず見かけるのが屋台です。お店の前にテーブルと椅子が並べられ、気軽に立ち寄ることができるのです。とても賑わっていて料理も美味しく感じるはずですが、お隣のテーブルに座っていた地元のお客さんが、全ての取り皿や箸を熱湯で消毒していたのを見て、食べるスピードが落ちました。でも美味しいです!

 

さらに食べ物続きで、肉、肉、肉です。この光景はまさに、香港ですね。

  

中国には、料理を残してお店出ることがステータスシンボルになる、という文化があるそうです。でもそれはもったいないので、私たちは残さず食べました!ほとんど。

これから香港へ旅行される方は、方向感覚抜群の方が一緒にいると迷わずにすむので、歩く時間がかなり短縮されます!

 

 

 

 

 

 

 

2週間前の春

今ではすっかり新緑あふれる桜の木ですが、2週間前に撮った写真をご紹介します。

春日井市にある松山小学校は、敷地の周りが見事に桜の木で囲まれています。夏はセミの大合唱で頭痛がしますが、春になると各地の有名な桜スポットに負けず劣らず、華やかな姿を見せてくれるのです。

まぶしい青空に映えますね。

 

 

続いては、桜よりも最近な話題です!

アイチャンクラブが所属するビートソニックが、4月12日~15日に香港で行われるイベントへ出展するため出かけてまいりました。下の写真は、ビートソニックのブースです。全て日本から持ち込みブースを完成させました。

 

 

香港ではどの道も同じに見えてしまい、どこかでジャッキーチェンが戦っているんじゃないかと探してしまい、辺りを見渡してばかりで前を見てしっかり歩けません。

ホテルで滞在しましたが水道水は危ないので飲めず、外食する際も食器や取り皿に不安感が募り、日本での生活とは違うところが多かったので、わくわくしました。

発見するものがいっぱいな香港では楽しい時間が過ごせました。

  

 

 

 

 

上海荘 知多半島

3月20日春分の日、愛知県知多郡南知多町日間賀島。

雨上がりでとてもきれいな青空です。ただ風が非常に強く、笑いがこみ上げてくるほどでした。

この日は、日間賀島ご自慢のフグを目的に上陸したのです。ビートソニックの今村さんからご紹介をいただき、上海荘(うわみそう)という旬味覚の宿へお邪魔しました。

 

部屋の大きな窓からは青い海を見ることができるので、お食事が一層美味しく感じます。フグのお刺身や白子、その他にも新鮮な伊勢エビやタコがテーブルへ並び、見ているだけで満足してしまいそうな豪華さでした。嬉しい春の3連休、そしてまたフグ料理は3月までなので、たくさんのお客様が日間賀島旅行を楽しんでいました。

 

 

 

 

暴風に前後左右へ押され、フラフラしながら歩いていると、いつの間にかタヌキがいました。

風を全く感じさせませんね。

 

 

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